視力回復法で近視改善!

視力回復の方法にはトレーニング、レーシック手術、メガネやコンタクトレンズなどがあります。あなたにもっとも適した近視改善法で視力をアップしましょう!

サイトトップ > 目と視力の基本

目と視力の基本

目と視力の基本を解説するパートです。

目と視力、これは実は適切な表現ではありません。なぜなら、ものは眼球だけて見ているのではなく、脳まで到達してはじめて「見える」と認識するからです。脳の視覚野に到達した視覚情報は、整理されたのち、最終的におでこのあたりにある前頭葉に送られて、そこで認識しているといわれています。

近視や遠視、乱視は、眼球に異常がある「屈折異常」です。老眼は調節異常です。水晶体の硬化です。そのためメガネやコンタクトレンズの眼科矯正器具を装用することで、網膜にきちんと焦点を結ばせることによって、視力を矯正し、ものをハッキリと見ることができます。

ところが目と視力の関係は単純ではありません。
前述したように、ものは、目と脳との連携で認識していますから、たとえ眼球が正常であっても、視神経に異常があったり、脳に異常があると、ものを正しく見ることができません。

たとえば弱視は、子供がかかりやすい目の症状ですが、脳が未発達のまま固まってしまうので、眼鏡などで視力矯正しても、視力1.0以上が出なくなります。小学校の遠視の子供は要注意です。斜視の場合も、目と視力のバランスがくずれ、弱視の危険があります。

そのほか目と視力は、ストレスによってもくずれます。
こどもの心因性視力障害がいい例でしょう。この場合、子供の眼球や視覚伝道路には異常がないのに、脳がストレスを受けるために、脳がものを見ようとしなくなります。そのため、学校の視力検査などで視力0.3とか0.2になるのです。検眼通知書でいうと、C判定とかD判定ですね。

そのほか眼病によって、眼球が器質的に損なわれて、視力が低下し、弱視になることもあります。たとえば視野が狭くなる緑内障、視野の中心部に異常がおきる黄斑変性症、網膜がやぶれる網膜剥離など。

そのほか糖尿病網膜症は、糖尿病の合併症として発症し、新生血管が原因の眼底出血により視界がさえぎられます。白内障になると、水晶体が白く濁るので、近視ではなくても、視力が低下します。網膜色素変性症は失明の危険がある難病といわれています。

このように目と視力の関係は一様ではなく、じつに複雑でありデリケートです。このことから考えると、視力回復法は、いわゆる眼筋トレーニングだけではなく、脳からアプローチしていくという発想もありだと思います。

視力悪化を防ぐコツとは?

視力悪化を予防し、急激な視力低下を防ぐコツは、一体何でしょうか?これは、もうたった一つしかありません。目の酷使をしないことです。とはいっても、現代はパソコン時代

視力悪化を防ぐコツとは?

強い近視とは?〜視力0.1以下の軸性近視

強い近視とは、いわゆる視力0.1以下の近眼をさします。もちろん人によって解釈は異なるでしょうが、私はこのあたりがイメージ的にしっくりきます。なぜなら視力0.1が

強い近視とは?〜視力0.1以下の軸性近視