視力回復法で近視改善!

視力回復の方法にはトレーニング、レーシック手術、メガネやコンタクトレンズなどがあります。あなたにもっとも適した近視改善法で視力をアップしましょう!

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強い近視とは?〜視力0.1以下の軸性近視

強い近視とは、いわゆる視力0.1以下の近眼をさします。
もちろん人によって解釈は異なるでしょうが、私はこのあたりがイメージ的にしっくりきます。

なぜなら視力0.1があれば、裸眼でも歩いたり生活できますし、手元の本や活字も読めます。学校の黒板の字や映画館では見えませんが・・・そういうときだけメガネを装用すれば、とくに不自由は感じないと思います。

視力0.1を切ると、まぎれもなく強い近視です。
視力0.08・・・0.05・・・そして視力0.01というのは強度の近視といわれます。手もとの文字でも、顔を擦り付けるようにしないと読めません。かなり極度の近視です。

強い近視になると、このまま失明してしまうのではないか?と不安に思っている人がいるかもしれません。しかし、屈折異常の延長線上には、失明はありません。

失明とは光を失って、真っ暗闇になることです。
光は網膜の視細胞にある視物質が分解して、その反応が電気信号になって、脳にある視覚野に届いてはじめて認識されます。強い近視になって眼軸が伸びたとしても、焦点が網膜から遠のくだけで、光とは関係ありません。限りなくぼやけてくるだけです。

強い近視になると、近視用のメガネは分厚くなるので、重くなったりわずらわしくなるでしょう。この場合は、コンタクトレンズの装用に切り替える方法もあります。コンタクトレンズのほうが急激な視力の低下はおさえられます。メガネだと、レンズの見る場所によって像がゆがむので、目の疲れがひどくなるのです。1日使い捨てコンタクトレンズ、たとえばワンデーアキュビューがオススメです。

強い近視は、眼球がラグビーボールのように伸びている軸性近視なので、網膜も引き伸ばされています。薄くなるので、亀裂が入る網膜裂孔、やぶれてくる網膜剥離に注意しなければいけません。

そのほか緑内障、黄斑変性症といった眼病のリスクにも要注意です。

では強い近視の人は、こういった眼病に必ずかかるのかというと、そうではありません。こういった眼病を予防することは100パーセント可能です。それには、毎日目のメンテナンスを続けることです。

パソコン作業で目を酷使したら、定期的に目を休めて、目の血行をよくします。たとえば目を強くまばたきする。あるいは視力回復のツボを押したり指圧したりする。これだけで目の血行がよくなり、目の病気は確実に予防できます。

そのほか強い近視の人は、視力回復の食べ物を取るといいでしょう。近視が治るというより、目の疲れをとり、活性酸素を除去する抗酸化物質です。ルテインやアントシアニン、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンB群などの視力回復サプリメントを摂取すれば、強い近視であっても、一生涯、快適な視界を保つことが可能です。

目と視力の基本一覧