視力回復法で近視改善!

視力回復の方法にはトレーニング、レーシック手術、メガネやコンタクトレンズなどがあります。あなたにもっとも適した近視改善法で視力をアップしましょう!

サイトトップ > 目が良くなる本って?〜マジカルアイで立体視!

目が良くなる本って?〜マジカルアイで立体視!

目が良くなる本というのは、3Dの立体視ができる視力回復の本ですね。

本屋に行けば、健康コーナーにたくさん並ぶようにになってきました。マジカルアイとか、マジックアイ・エクササイズ、3D写真で目がどんどん良くなる本、などいろいろな名称の書籍があるようです。

目が良くなる本は、効果的な視力回復法の一種ですが、これによって実際に近視を視力回復できるのは、ごく一部の人でしょう。ほとんどの人は、疲れ目の解消か、視力低下の予防程度ではないでしょうか?

しかし仮性近視の小学生の子供は、こういった3Dの目が良くなる本で視力アップする可能性は大いにあります。チャレンジしてみる価値はあるでしょう。また、2次元の写真やイラストが、浮きでで見えるし、隠された画像を見つけようと、遊び感覚で取り組めるので、幼稚園児とか小学校の小児には、有効だろうと思います。

マジカルアイなどの目が良くなる本は、初期の近視や老眼には有効でしょう。しかし眼球が伸びた軸性近視や、軸性遠視、乱視には、それほど効果がないように感じます。なぜなら、これらの屈折異常は、眼球が構造的に変形してるからです。

つまりマジックアイ・エクササイズなどの目が良くなる本は、毛様体筋のコリを解消したり、強化したりするには、有効だということです。もちろん平行法や交差法によって、外眼筋も強化できます。

目が良くなる本の使い方は、平行法と交差法という2種類の見方を使います。平行法とは、目線をまっすぐにするようなイメージで、遠くを見るような目つきです。左の目で左の画像を見て、右目で右の画像を見るようにすることがコツです。

いっぽう交差法は、近くを見るときに行なう輻輳であり、寄り目です。左目で右の画像を見て、右目で左の画像を見ることがコツになります。視力の本の手前で視線が交差するのです。

近視・近眼は、近くの見すぎで寄り目には慣れています。
そこで目が良くなる本を使って、交差法を視力訓練しても仕方ありません。近視が悪化する危険性があります。そのため平行法の目の訓練を行ないます。平行法は、遠くを見るような見方なので、毛様体筋も連動して緩み、水晶体を薄くすることにもなるわけです。

いっぽう遠視や老眼は、近くがとくに見づらい目です。
つまり寄り目にする筋肉が弱いと考えられます。そこで視力をよくする本を使って、輻輳する交差法を視力訓練します。これによって、毛様体筋も連動して収縮できるようになり、水晶体をその分厚くできると考えられます。

ただし視力0.01の強度の近視や、軸性遠視、進行した老眼は、マジカルアイなどの視力が良くなる本では、たいして効果は望めないでしょう。ただし急激な視力低下は予防できると思います。また、精神的なストレス解消にも役立つことでしょう。

視力0.1以下の極度の近視には、眼精疲労の解消程度の効果しかないにしても、視力が良くなる本自体、楽しめますので、遊び感覚で、ほかの眼筋トレーニングに添える調味料のような感覚で取り組むといいと思います。

視力回復の方法とは一覧